確定申告のための準備。クラウド型のソフトを使って帳簿を作成してみよう

確定申告のための準備。クラウド型のソフトを使って帳簿を作成してみよう

あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

 

1年って早い。

昨年やりたいと思っていたことってできたかなと振り返ってみたりしていますが、全然思ったようにできていないのが現状です。

去年の10月頃から控除証明書が届き始めて、確定申告の準備をしないとなと思いながら全然進んでいませんでした…。

確定申告の準備は毎年早めにやろう!と思ってはいるものの、いつもズルズルダラダラとしてしまって、いつもギリギリで帳簿をつけて、領収書も整理できていないし、金額が合わなかったりと、いつも焦るんですよね…。

一番寒い時期に申告に追われてやらなくてはいけないので、もう少し暖かい時期に変えてもらえないだろうか…、と寒いのが苦手でコタツから抜け出せないナマケモノの私は思っています(笑)

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確定申告って大変?

私は10年前くらいから自分で確定申告をするようになりました。

それまではずっと会社で働いてお給料をもらって、会社に年末調整してもらって終わり、という生活だったので、自分で申告なんてできるわけない!と思っていました。

でもまあやってみると案外簡単に誰でもできるものです。

だけどやっぱり最初の頃はまず何をどうしていいかわからず…という状態でした。

簿記の資格は学生の頃に取得していましたが、それが役に立っているのかと言われれば…

???

という感じ…。

今は開業届も提出して青色申告できるようになりました。

 

いろいろ使った確定申告ソフト

一番最初に帳簿を作成する時に「やよいの青色申告」を使いました。

使った理由は、10年前はそれしか知らなかったから…。

10年前はやっと個人でe-taxを利用して申告できるというのが少しずつ浸透しはじめたくらいの時だったので、ほんとに手探り状態でした。

クラウドやオンラインなんて言葉もよくわかっていませんでしたし、ネットで買い物したりなんてこともまだほとんどしていなかったので、家電量販店で申告ソフトを買ってきてパソコンにインストールして使っていました。

 

今は「やよいの青色申告オンライン」というクラウド型のソフトを利用できるようになっていて使いやすくなっています。



 

最初の何年かはずっとやよいのソフトを使っていましたが、私の場合、お金の動きも多くないので、わざわざソフトを買ってまで使う必要はないかもしれない…と思い始めて、自分でエクセルで帳簿を作ってみてやっていた時期もあります。

だけど、自分で作るって大変…。

自分にエクセルを活用できるほどの力がなかったというのもありますが、自分で作った帳簿は見づらいし、使いづらい。

自作の帳簿作成は1年で挫折しました。

 

これからやるならクラウド型

今年はクラウド型のソフトに挑戦してみようと思います。

去年エクセルに打ち込んだ不動産のデータなどをまた入れなおすか…と思うとちょっと面倒ですが、これからやるならクラウド型が絶対にいい!

ネット環境さえ整っていれば、家にある固定のPCだけでなく、他のデバイス(スマホ・タブレット)などからも操作ができるのです。

オンラインなので、どの端末からでも同じデータを操作できます。

コストも今までのインストール型のソフトとほとんど変わりません。制限がありますが、無料のまま使えるソフトもあります。

 

クラウド型ソフトはどれがいい?

もともと、やよいを使っていたのでそれでもよかったのですが、せっかくなので違うものを使ってみようと。

有名なクラウド型のソフトはいくつかありますが、私が選んだのは「マネーフォワードクラウド会計」です。

freeeと悩みましたが、どちらも無料でお試しすることができて、どちらも少し使ってみて、マネーフォワードクラウド会計の方が私には使いやすそうだったので、こちらを選びました。

 

まとめ

いろいろと試しながら自分に合ったやり方を見つけていければと思っています。

今年はギリギリで焦らず余裕を持って申告を提出できるように頑張ります!

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