【ふるさと納税】実質負担額2,000円でお得にお礼品がもらえる!佐賀県白井町への寄付でお米15キロをゲット | NEKOUMI HOME

【ふるさと納税】実質負担額2,000円でお得にお礼品がもらえる!佐賀県白井町への寄付でお米15キロをゲット

ふるさと納税

毎年ふるさと納税をしているねこうみです。

最近ふるさと納税の返礼品が高額となっている自治体があるということで、高額返礼品に対して総務省から自粛規制をするようにとのニュースがありました。

総務省からの自粛要請に対して見直しをしない自治体については法規制を適用するようです。

新たな法規制の内容は

●返礼品は地場産品に限る
●寄付額に占める返礼品調達費に割合が30%以下

となります。

今後、高額返礼品が少なくなっていくのは寄付する側としてはとても残念ですが、それでもふるさと納税の制度は応援したい自治体に寄付をしながら、自分にとってもとてもお得に返礼品がもらえますので、とてもいい制度だと思っています。

 

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ふるさと納税とは

ふるさと納税とは、実質負担額2,000円の「寄付」で自分の好きな地域(自治体)を応援できるというものです。

ふるさと納税はテレビでもよく取り上げられていますので、すでにやっているという人も多いですよね。

ふるさと納税で寄付をする地域は人それぞれだと思います。

自分の出身地を純粋に応援したい!という場合や、返礼品がすごく魅力的だから!とか。

私もふるさと納税制度が始まった最初の頃は、自分が生まれ育った故郷に寄付をするのが一番いいだろうと思ってやっていましたが、最近では返礼品につられてしまっています…(笑)

 

ねこうみ
ねこうみ

どうせならたくさん貰いたいし…

 

だけどこれがほんとにお得!

今までやっていなかったという人はぜひおすすめしたい制度です。

 

ふるさと納税の仕組みは?

 

●好きな地域・自治体に寄付ができる
自分の生まれた場所・出身地でなくても好きな自治体に寄付をすることができます。
ふるさと納税ができる自治体に制限はありません。複数地域に寄付をすることができます。
●寄付の使い道を指定できる
自治体に寄付したお金の使い道を直接指定することができます。普段どのように税金が使われているのか勉強できる機会にもなります。
●お礼の品が貰える
寄付をすると、その自治体の特産品や名産品などがお礼として送られてきます。
返礼品はお肉や魚介類やお米やフルーツなどの食品や芸術品など様々なものがあります。
●確定申告で税金が還付・控除される
寄付をした2,000円を超える部分については、その年の所得税より還付され、翌年度の住民税から控除されます。控除を受けるためには、確定申告やワンスストップ特例制度を利用します。

 

ふるさと納税の流れは

ふるさと納税はとても簡単にできます。

手続きが面倒なんじゃない?と避けていた人もいるかもしれませんが、やってみると簡単にできてしまいます!

 

 

①「さとふる」などのふるさと納税サイトを利用して地方自治体に寄付
②ふるさと納税先から返礼品・寄付金受領証明書が届く
③確定申告をする
④所得税の還付が受けられる
⑤住民税の控除が受けられる


※返礼品や寄付金受領証明書の到着時期は自治体によって違います。

 

ワンストップ特例制度を利用すれば確定申告は不要

ワンストップ特例制度というのは、ふるさと納税の寄付先が5つまでであれば、確定申告をしなくても寄付金控除が受けられるという仕組みです。

確定申告で、簡単に税額控除の手続きをすることができます。

 

①「さとふる」などのふるさと納税サイトを利用して地方自治体に寄付
②ワンストップ特例申請書(寄付金税額控除に係る申告特例申請書)」・「マイナンバー提供に必要な本人確認書類」を寄付先の自治体に郵送
③自治体は寄付者の控除に必要な情報を寄付者の住んでいる自治体に連絡
④翌年度分の個人住民税のから控除が受けられる

 

※ワンストップ特例の申請締切り(1月10日必着)に間に合わなかった場合は、確定申告をすると所得税からの還付と翌年の住民税の控除が受けられます。

 

控除の上限額は?

控除の上限額は年収や家族構成などによって変わってきます。

返礼品目当てでたくさんの自治体にいっぱい寄付をしたからといって、すべてが寄付の対象となるわけではないので注意しましょう。

自分の控除上限額はいくらなるのか知っておく必要があります。

さとふるなどのふるさと納税サイトで控除上限額のシュミレーションをすることができますのでやってみましょう!



詳しくは総務省のふるさと納税サイトで確認してください。

総務省|ふるさと納税ポータルサイト|よくわかる!ふるさと納税
ふるさと納税で日本を元気に!ふるさと納税の意義や納税制度、ふるさと納税の制度改正についてご案内いたします。

 

10,000円の寄付で15キロのお米をゲット!

我が家は毎年お米を返礼品としてもらえるところにふるさと納税をしています。

特に佐賀県のお米が大好きで、昨年はさとふるで佐賀県唐津市に寄付をしました。

今年は佐賀県白井町へ寄付をすることにしました。

10,000円の寄付で

平成30年度産の新米「さがびより5キロ」・「ひのひかり5キロ」・「夢しずく5キロ」

合計15キロもお米がもらえます!

 

ねこうみ
ねこうみ

新米が15キロも!

 

実質負担額2,000円で15キロもお米がもらえるのは子供が食べ盛りの我が家にはすごく嬉しいですし節約にもなり家計にも有難い!

 

お米は東北がおいしいとずっと思っていましたが、ふるさと納税で佐賀県のお米を送ってもらうようになってからは佐賀のお米が大好きになってしまいました!

また今年も佐賀県のおいしいお米が食べれるので嬉しいです!

 

まとめ

自治体とか確定申告とかいう言葉を聞くと難しそうに思える「ふるさと納税」ですが、実際にやってみると思っていたより簡単ですし、欲しい!と思える返礼品もたくさんありますので、一度やれば、やらずにはいられなくなります!

ワンストップ特例を利用すれば確定申告は不要ですし、確定申告する場合でもわざわざ税務署へ行かなくても、「e-TAX」を利用すればあっという間に申告できてしまいます。

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国税電子申告・納税システム(e-Tax)の概要や手続の流れ、法令等に規定する事項など、e-Taxを利用して申告、納税及び申請・届出等を行うために必要な情報やe-Taxについてのお知らせを掲載しています。

 

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